CHIKUHO ステーショナリーと印刷のお店「書く」、「作る」、「贈る」、「見せる」 ステーショナリーの楽しさがここに
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文具お役立ち情報
■お盆

お盆ってなに?
正式には「盂蘭盆会」といい、7月15日または8月15日を中心として先祖の霊を祀る行事です。
13日に迎え火で先祖の霊を家に迎え、14・15両日にはお供え物で供養し、16日に送り火で送り出します。

どうしてお線香を使うの?
お線香を供えることは、ご先祖様との対話であるとか、お線香はご先祖様のお食事である、と言われています。
ですから、お線香は品質と香りのよいものを選びたいですね。

お線香は何本あげるの?
仏前でのお焼香は、仏・法・僧(仏・・・お釈迦様、法・・・仏の教えを説いた経典、僧・・・教えを広めるお坊さん) への帰依を意味して3回行います。お線香も仏・法・僧にならい3本あげるのが一般的といわれています。

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■お香

香炉の使い方
1)香炉の8分目ほどまで、香炉灰を入れます。
2)お香の先端に火をつけ、炎を消し、くゆらせます。
3)灰の上に置いて、フタを閉めずに焚いてください。
 (小さな容器の場合、スティック型は灰の上に立てて焚いてください)
 ※フタを閉めて焚きますと酸欠が起こり、お香が途中で消える可能性があります。
4)焚いていない間は、フタを閉め、置物、インテリアなどとしてお楽しみ下さい。

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■お花

暑い夏にお花を楽しむワンポイントアドバイス
1.水の中に浸かりそうな葉っぱは取り除く。
2.バクテリアの繁殖を防ぐため、茎がヌルヌルしたら水で洗い、花瓶もきれいに洗う。
 ※延命剤を使うと効果あり
3.花瓶に生けたい長さに切るときは水切をする。
 (大きなボールに水を張ってその中で茎を切る)
4.延命剤を入れる。

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■筆記具

ゲルインキってなに?
にじみが少なく滑らかという、油性と水性のよいところを合わせもったゲルインキ。 軸内に蓄えられているときはゲル状になっているインキが、筆記時のボールの回転力によりさらさらの液状となり、 紙の上に定着すると瞬時に元の固まった状態に戻ります。 だから滑らかでくっきり鮮やか、にじみません。

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■マナー・冠婚葬祭

季節の手紙
・暑中見舞い
梅雨が明けた頃から立秋(8月7日頃)までに出します。

・残暑見舞い
立秋を過ぎたらたとえ暑くても残暑見舞いにし、処暑(8月23日頃)まで、遅くとも9月中旬ぐらいまでに出します。

・寒中見舞い
小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までに出します。
立春が過ぎてもなお寒さが続くようなら「余寒御見舞い」として2月下旬まで出せます。

(地方によって異なります)

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